抜歯以外で歯の隙間が出来ました「ブラックトライアングル」と言うそうです

歯科矯正を始めて5か月ほど経ちました。
右上6番の抜歯後を埋めるために色々な歯が少しずつ動いています。





抜歯以外で歯の隙間が出来ました「ブラックトライアングル」と言うそうです

歯科矯正のイラスト ©さんがつの歯科矯正を始めます

ブラックトライアングルについて

移動の過程で、歯と歯の間に隙間が出来ています。

実際の私のイラストがこちら

歯科矯正のイラスト ©さんがつの歯科矯正を始めます


上の右側1番~3番の間、2番両側に隙間が出ています。
実際の写真は、治療のまとめのページに貼っておきます。

治療の写真 2018年 後半|さんがつの歯科矯正を始めます
(7月12日の写真になります)

2番の両側の隙間という事で、隣の3番の犬歯も動いていそうです。
犬歯は動かしにくい歯と聞いていたのですが、こうして見ますと順調に後方へ移動しているようです。


上記の様な歯と歯茎の間の隙間を「ブラックトライアングル」と言うそうです。
黒い三角形?でしょうか。
実際に自分の写真を見ると「なるほどなぁ」と思いました。

「ブラックトライアングル」は、矯正のブログやサイトで見て、知ってはいたのですが自分がそうなるとは少し想像していませんでした。


発生の原因

「元々歯茎が下がっていたのが、歯並びが変り目立つようになった。」という事で歯科矯正の治療中にはある事だそうです。

矯正中の場合は、歯を並び終えてから治療するかどうかを決める事になると思います。
ですので、今の所どうするか?という事は考えてはいません。

「右上5番の虫歯の方が心配なのでそこまで気が回らない・・・」
「歯並びがデコボコすぎて歯が動いているのが見える嬉しさもあって気にならない・・・」

というのもあります。


改善はしない

ブラックトライアングルは自然には治らないそうです。

また矯正中は、治療のしようがありませんので、「口内・歯茎の健康を保って自然に改善するのを待つ」という感じでしょうか。

ですが、歯周病が進んで歯茎が下がっていた事には変わりないので予防の為にも、酷くならない為にも歯のメンテナンスには十分に気を付けていきたいと思っています。


おまけ

そしてイラストの下側ですが、先日の調整時にワイヤーと装置を針金の様なもので固定されました。
小さな装置にワイヤーが通り、その両端に針金がグルグルと綺麗に巻かれていました。
本当に電子コイルの様に綺麗に巻いてありました。

歯科矯正のイメージ画像

(少し違いますが、上の様に金属の針金が綺麗にグルグル巻いている感じです)

矯正の先生って凄いですね・・・。
上のリンクの写真でもわかりにくいかもです。それほど小さい加工です。


今回は短いレポートになりましたがこの辺りで終わります。
歯科矯正の調整時のお話は別の記事にて、歯の全体の様子と合わせてご紹介したいと思いますのでよろしくお願い致します。


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