「事故の状況や原因など」歯科矯正のワイヤーが折れて誤飲?? 後編

タイトルの通りです。矯正のワイヤーが折れてしまいました・・・。
今回は後編です。
後編は、事故の状況や原因などをまとめてみたいと思います。
©さんがつの歯科矯正を始めます 歯科矯正のイラスト

ワイヤー誤飲の経緯

折れた場所について

前編にも書きましたが、折れた部分は、下あご左側6番~5番なので、長くても1.5cmいかない位です。
下記に場所のイラストを描いてみました。


歯科矯正のイラスト ©さんがつの歯科矯正を始めます


「誤飲が起きた時の対処は無い?」歯科矯正のワイヤーが折れて誤飲?? 前編 

それでは、
・事故が起きた状況
・原因は?
・事故後にした事
・処置内容
・対策
について書いてみたいと思います。


事故が起きた状況

起きたのは職場での昼食時です。食後の歯磨きの時に気が付きました。

鏡で歯をみていましたら、ワイヤーが途中で折れたみたいで短くなっていました。
しかも破片が見当たりません。おそらく食物と一緒に飲み込んだみたいです。

何となく心当たりがあるのですが、変な食感だなぁと思っていたポテトサラダのきゅうりは、矯正のワイヤーだったのではないか?と思われます・・・。


原因は?

いつも通りお弁当を持って行ったのですが、今日はいつものごはん食では無くパンを持っていきました。
5枚切りトーストにポテトサラダを挟んでいました。そして、耳はそのままにしていました。

恐らく、5枚切りのトーストを半分をサンドイッチの様にして食べていたので、耳の部分を噛みきる時に力がかかって折れたと思われます。


事故後にした事

怖いと思いましたのでネットで対応を調べました。この辺りは前編で書いています。

そして直ぐに病院へ電話をしました。
当日の予約が取れましたので、仕事が終わってから病院に、向いました。

ネットで得られた情報は、ほとんど無く(あまり症例がなかった・・・)具体的な事は何も出来ませんでした。

ただ、「魚のホネみたいなもので自然に体外へ出るのを待つ。」みたいな文言があったのでそうかも?とも思いました。
そして矯正器具なのでまぁ大丈夫だろうとも思いました。


処置内容の詳細は別記事にてご紹介します

病院で折れた残りのワイヤーを外して、新しいものと取り替えてもらいました。
私は次の調整日が近かったので、一段階太いものに変えてくれました。(この辺りは別の記事で書いてみたいなぁと思います。)
調整の直後であれば、同じ種類のワイヤーになると思います。


ワイヤー破損事故の予防策

続いて対策についてですが、その前に個人的な反省として、矯正生活がそこまで不便でないので装置に全く気を使っていませんでした。
ワイヤーや装置には力をかけてはいけないとの事で、食事の内容には気を付けていましたが・・・。

歯科矯正中だけど赤福を食べた事と控えた方がよい食べ物

なのですが、食べ方にも気を付けないといけないようです。今回の様に大きなサイズをかぶりつくというのは控えたほうが良いと思いました。装置にも一口位の大きさにして食べる方が負担が無さそうですね。

パン自体は柔らかいものですが、トーストした耳の部分は少し硬いので、それを重ねて噛みきるというのは、冷静に考えればやってはいけない事でした・・・。


まとめと感想

長い矯正生活には思ってもいないトラブルが出てきますが、近年はネットである程度調べる事が出来ますし、こういったブログで経験談を見る事で参考になったりします。

ですが、やはり一番はお医者様へ相談する事が大事だと思いました。

実は、ワイヤーの件で病院へ電話し、診察の予約を取ったのですが、その際に誤飲の事は言いませんでした。

実際に誤飲があったかどうかは不明なのですが、やはりこういう事はキチンと説明をして指示を受ければ良かったと思います。
(気分が悪くなっただけですんだのですが、万が一という事もありますので・・・)
家に帰ったら「医者に聞かない内に勝手な判断をしないように」と旦那さんに叱られました・・・。


矯正自体が少し慣れて気が緩んでいたのだと思います。

ですが、「器具を付けているという事は異物を付けている。」また、「破損や誤飲の可能性はある」という事を忘れてはいけない。と思った事故でした。

という事で、まとめです。
食事の際に異変を感じたら、装置の破損を疑う事
(そのまま飲み込まない。ですね・・・)
矯正器具の破損の際には、誤飲しないように気を付ける事
異変があれば直ぐにかかっているお医者様へ確認する事
が大事だよというお話でした。



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