横向きの親知らずの抜歯後と、親知らずを利用する歯科矯正の1年後の顔の変化

この2月で、親知らずを利用する矯正が1年を越えました。

そこで今回は、ビフォーアフター的に「顔の変化」をメインにご紹介します。
いつもの様にイラストでのご紹介になりますので、宜しくお願い致します。



正面の顔のビフォーアフター

横向きの親知らずを抜歯した時のビフォーアフター

以前に掲載したイラストを再度載せてみます。
横向きの親知らずの抜歯で、「小顔効果が有るか無いか?」を検証したイラストです。
©さんがつの歯科矯正を始めます 横向きの親知らずの抜歯ビフォーアフターイラスト
顔の向きが違うのであまり比較にならないかも・・・という事でしたが、抜歯後の方がスッキリしています。
親知らずの抜歯で小顔になるのか?

親知らずの「歯」が原因というより、「噛み合わせの不具合の可能性が高い。」というお話でしたね。

では、現在の顔で比較をしてみます。


矯正開始約1年後のビフォーアフター


©さんがつの歯科矯正を始めます 矯正開始約1年のビフォーアフターイラスト
どうでしょうか?

正直、前のイラストの印象とあまり変わっていないですね・・・。

それでも、抜歯後、矯正後の方があごがスッキリして見えます。
それと、年齢のせいか、自撮りの為か、口角が下がっているように見えます。

実は、最近この口角の下がりが気になっています。
まぁ、噛み合わせの状態で言うと、今は咬み合っていないのでそれが原因かもしれません。
下あごが宙ぶらりんと言いますか・・・。

この辺りも何か気になる変化が起きればご紹介したいと思います。



横顔のビフォーアフター

矯正前の横顔とEライン

続いて、横顔という事でEラインです。
下の歯列の抜歯の事で記事にした際に掲載した写真を載せてみます。

©さんがつの歯科矯正を始めます 矯正開始前の横顔Eラインの写真

何がなんでも抜歯!ではない「歯科矯正のEラインについて」
そもそもあごがしゃくれているので、これ以上後方に下げるのは見た目にも好ましくなさそうだというお話でしたね。

では、現在の様子です。


矯正開始約1年後のビフォーアフター


©さんがつの歯科矯正を始めます 矯正開始約1年の横顔Eラインのビフォーアフターイラスト
どうでしょうか?
これも自撮りなのであまり厳密な比較には難しいのですが、何となく、下の歯列の引込みが少し無くなった様にも見えます。
つまり、下の歯列が少し前側に移動した。
若しくは、歯のアーチが広がった様な気がするという事です。

つづいて、Eラインの変化です。
角度に変化が出ています。矯正後の方がEラインの角度が急になっていますね。

美しさの基準で言うと、矯正前の左の方がラインに収まっている上に、角度も低いので良さそうに思います。
ただ、あごが引っ込んでいると感じる矯正前より、Eラインに収まっているかどうか微妙な感じである現在の方がバランスが良いように思います。

この辺りはどう思われますか?
見た目の印象は、個人の感覚のとり方で、ジャッジが変わるので何とも言えませんが・・・個人的には良くなったと思いました。

また、ここでも口角の下がりが出ています。(にっこり笑って撮ればよかったのでしょうか・・・?以後は自撮りのとり方も研究ですね。)



最後に

という事で簡単ですが、親知らず抜歯後と矯正開始約1年後の「顔の変化」をメインにご紹介させて頂きました。

最近「歯科矯正」を検索バーに入力すると、「可愛くなった」という予測ワードが出たので、「顔の変化」が気になるのかなぁ?とも思い、イラストにしてみました。

まだ1年程なので何とも言えないのですが、私の場合は、下の歯列の親知らずは横向きの生えていました。
ですので、噛み合わせの面で大きく改善されつつある様なので、見た目の印象が大きく変わったと思われます。

横向きに生えた親知らずを抜歯する理由と口腔外科での治療

歯科矯正では、機能面でも審美面でも両方を尊重して治療するものだという事ですね。

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