矯正開始8ヶ月 またしても虫歯疑惑?しかし真相は・・・

歯科矯正を開始してから約8か月過ぎました。


現時点での下の歯がかなり動いて虫歯の様な歯を見つけましたので、その真相のお話をご紹介します。





矯正開始8ヶ月 またしても虫歯疑惑?しかし真相は・・・

©さんがつの歯科矯正を始めます 歯のイラスト

半年で下の歯がかなり動いてきた

矯正を開始したのが今年の2月です。
下の歯はそこから約2か月程遅れて装置がついたので、約半年の様子になります。

何度もご紹介していますが、矯正前がこちら。


©さんがつの歯科矯正を始めます 歯のイラスト


8か月後の様子がこちら。
(一番奥の歯が影になって描けませんでしたので、それぞれ6番までの歯を描いています)


©さんがつの歯科矯正を始めます 歯のイラスト


比べてみますと、歯のアーチが広がって、重なり部分がかなり解消されています。

こうして見ると、下の歯は半年ほどで随分良くなってきました。

10代の頃から歯の並びを気にしていた事を思うと、実に30年の悩みが半年ほどで改善するのだなぁという感じです。
矯正はまだまだ時間がかかりそうですが、頑張って続けていこうと思います。

(もし矯正を悩んでおられるのでしたら、悩まずに矯正する方向で考えても良いと思います。初期のエントリーですが、病院選びで参考になるかもしれませんので、チェックしてみてください歯科矯正のクリニック選びについて大切な事


大きく動いて歯の重なりが解消し、歯の今まで隠れていた部分も見える様になりました。良くなったなぁと喜んでいたのですが、右側3番の歯の裏側の一部が「茶色」になっているのを発見しました。


矯正中の虫歯再び??もしかして・・・?

先ほどの歯の「茶色」の部分ですが、イラストにしてみます。

©さんがつの歯科矯正を始めます 歯のイラスト

右下4番の根本に小さいな茶色のものが見えました。

恐らくですが、

©さんがつの歯科矯正を始めます 歯のイラスト


2番目が前方へ動き、3番も少し正しい位置に回転した(移動した?)という感じで見える様になったと思われます。

さてこの虫歯疑惑の歯ですが、もし虫歯だとすると重なっていた時期から有るという事であり、かなり以前からの虫歯であると思われます。
痛みの無いこの状態で進行が止まっているというのも不自然です。

もしかして虫歯では無いのかも??と思うと同時に以前の歯科医院での出来事を思い出しました。




以前漫画にしたのですが、「歯茎の中に出来た歯石は黒い」という事です。


この「茶色」の部分が虫歯で無いとすると、恐らく歯の重なり部分か歯茎に近い位置に出来た歯石と考えられます。

虫歯か歯石かどちらにせよ歯にとっては良くないものですので、念入りに歯磨きをしつつ次の調整時に聞くことにしました。


虫歯疑惑の解消!はやり歯石??

10月の調整時に問題の歯を先生に診て頂きました。

本来は「歯科矯正」では無く「一般歯科」の先生の方が専門だとは思うのですが、一般歯科の予約より歯科矯正の調整日の方が早かったのでこの様な形になりました。

いつも通り「何か問題はないですか?」と聞かれましたので、茶色の歯の事を言いました。

そして、「虫歯・・・・では無いのかなぁ???」と先生が器具でひっかいたみたいです。続いて「あ、取れましたねぇ・・・」と先生が言いました。
「え??取れたのですか???」と驚いていると、「虫歯では無く歯石ですね」と一言。

という訳で、あっさり解決です。
虫歯疑惑の茶色い歯は治療するまでもなく、歯石除去という形で問題が無くなりました。



最後に

今回は下の歯の虫歯疑惑のお話を重点的に書きました。
かなり歯が動いた為に、重なり部分にあった見えない部分の不具合が発見されたという事です。

取りあえず虫歯で無くて良かったのですが、この様に歯が動く事によって問題が発見されたり、問題になったりする事もあります。

より一層歯を大事にしないといけないなぁと思った出来事でした。


8ヶ月後の詳しい様子と、少し触れましたが、10月初旬に歯科矯正の調整に行ったお話もありますので、別記事にてご紹介したいと思います。




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