歯科矯正の漫画 30 私の矯正の先生編


歯科矯正の漫画 30 私の矯正の先生編

歯科矯正の漫画 30 私の矯正の先生編

ご無沙汰しております。

今回は漫画編です。
私の矯正の先生を少しご紹介したお話です。

当ブログで、ワイヤー矯正は繊細だと何度もお話させて頂いておりますが、今回もそういう流れになりました。

矯正の調整時に、今日に限って何度も付けたり外したりして、何があるんだろう?と疑問に感じる事がありました。

もしかして、ワイヤーに何か加工しているのかなぁ?と思ったのでお聞きしたら、あれ?知らなかったですか?というような雰囲気を出されていたので、驚いた次第です。

親知らず辺り、つまりワイヤーの奥側が「ぐにゃり」としているとは薄々気がついていたのですが、こんなに細かく調整した事は無かったので、思わずお聞きしてしまいました。

ワイヤー自体が太くなり、そういった部分からもかなり調整が繊細になっているようですね。

2つめの漫画のお話に通じますが、このワイヤーの加工は、歯の形に沿うというよりは、動かしたい歯位置に来るように見据えて微妙に加工するそうです。

いや、それって凄い技術ですよね?

と、お伝えしたのですが、先生にすれば当たり前の事のようで、少し困っておられました。

先生の感覚では「普通」のようですね。

最終的に、私が凄い凄いを連発するので、折れた(?)のでしょうか、「そうです、凄いんです」って言って下さいました。
・・・少し困っておられましたけどね。

という事で、ようするに私の矯正の先生は、凄い上に優しいのです。



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