歯科矯正16回目の調整 上の歯を削って噛み合わせの調整?

今回の記事は、歯科矯正の16回目の調整のお話です。

歯科矯正も1年を過ぎると歯の動きが少ないのと、私生活でもバタバタとしており更新頻度が少なくてすみません。

では早速ご紹介したいと思います。

歯科矯正16回目の調整 上の歯を削って噛み合わせの調整?

パワーチェーンが外れて針金ロック?

私が行っている矯正装置はワイヤー矯正で、ワイヤーの固定はクリアスナップという白い樹脂のような留め具です。

矯正の進み具合だと思うのですが、時々クリアスナップではないものでワイヤーの固定が行われます。
それが針金のようなものでグルグル巻きの固定です。

何となくですが、クリアスナップより強固な気がします。
というのも少し歯がきついような気がするからです。

といっても痛みも2~3日で慣れてしまう程度の強さなのでそんなに恐ろしいものはありません。


噛み合わせで歯を削る?

今日は上の前歯を少し削りました。
これはどうやら「噛み合わせの調整」の様です。

矯正時に歯を削るといえば「ディスキング」の治療です。これは歯を並べるスペース確保の為の治療です。
ですので同じ歯を削るといっても用途が違いますね。

削る前に噛み合わせの確認を行いました。
薄い紙のようなものを噛んで、先生がその紙を口内から引き出します。

しっかり噛みあっている場所は紙を引き出すのに抵抗がありますが、噛みあっていない場所はするりと引っ張り出されます。

私はあまり(というか殆ど虫歯治療をした事が無かったので)知らなかったのですが、歯科治療ではメジャーな(?)方法のようです。
旦那さんに治療内容を伝えると「知っているよ。何回も(経験が)あるよ。」という返事でした。

上の2番が下の歯に当たりすぎているようで、このままだと後方へ引っ込みにくいみたいです。そこでで少し削るという選択を行って下さいました。


顎間ゴム再び

今回の治療後からまたしても「矯正ゴム(顎間ゴム)」が再開されました。
実はこのゴムですが、そんなに痛くもかゆくもないのですが、見た目がかなりきになる存在感があります。

私は結構横着なので、たまにゴムを付けたまま食事を取る事があるのですが、かなりの高確率で口内で切れます。
なので本当は外して食事を取った方が良いですね。

ゴムが小さくなって強度が増したので引っ張ると(口を大きく開ける)と直ぐに切れる印象があります。


最後に

という事で、16回目の調整のお話でした。
あまり歯の動きの変化は少ないような気がするのですが、固定方法が変わったり、ゴム掛けが再開されたりと、順調に(?)矯正が進んでいる様です。

装置が付いて1か月と半年です。
あまりゴールが見えない気もするのですが、ゴム掛けをさぼらないように治療を進めたいと思います。



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