歯科矯正10回目の調整と一般歯科の定期検診 下の歯のディスキング再び

数カ月前に遡ってのお話になります。1月16日に第10回目の調整がありました。

そして、同じ1月ですが、月末に一般歯科にて定期検診を行ってきました。
その時の様子を少しご紹介したいと思います。



上の歯は親知らずの移動待ち

現在の治療は下の歯の移動がメインになっています。
上の歯は奥歯にする親知らずが完全に生えて来るのを待っている状態だと思います。

特に早く生えてくる為に、引っ張るたり力をかけたりしている風には感じません。
他の歯と同じようにワイヤーを通しただけの状態で調整をしています。



©さんがつの歯科矯正を始めます 歯のイラスト


奥歯に気を取られていましたが、前側の歯列も段々と綺麗に並んでいますねぇ!



下の歯列、再びのディスキング治療

そして下の歯列です。
前回、ディスキングの治療を行いました。

歯科矯正で歯を削る?下の歯列のディスクングをしました!

歯を削るというか、表層を少し磨いて歯のスキマを作る様なニュアンスの治療でした。

そして今回もこのディスキングの治療を行いました。
それでは歯の様子を比べてみたいと思います。


前に下の歯列の様子をイラストしたものがこちら。12月の歯の様子ですね。前歯が直線っぽい感じになっていました。

©さんがつの歯科矯正を始めます 歯のイラスト


そして1月のイラスト。


©さんがつの歯科矯正を始めます 歯のイラスト


どうでしょうか?少し四角っぽい感じが無くなってきましたかね?
向かって左の右側の歯列の幅、アーチの大きさが広くなった用にも見えます。

実感は無いのですが、徐々に変わって来ているようですね。



一般歯科で定期検診

今回は調整日の後に一般歯科の定期検診がありました。

虫歯のチェックがメインなのですが、矯正中は装置がありますので何かとお手入れが大変です。
そういう部分もあって、こまめに通っています。

結果として、虫歯はありませんでした。
虫歯以外の指摘事項も有りませんでしたので、調子の悪い歯は無いと言う事で一安心です。

その後衛生士さんの歯のクリーニングをして頂きました。
3ヶ月に1度程度は通っていますので、クリーニングに時間がかかるという事はありません。

1日のお手入れで完了します。ここで問題が無ければ次回は数カ月後という感じです。

この様に然程面倒な事は無いので、矯正中の方は一般歯科でお手入れをして頂くというのはお勧めですよ。
矯正中に虫歯になってしまったら大変です。場合によっては矯正治療を少し止める様な事も起こります。

歯科矯正の間に虫歯になったら治療の優先はどうなる?

私の場合は、矯正の装置をつけたままの治療で事なきを得ましたが、ワイヤー矯正の場合は「治療の断念し、虫歯治療を優先する場合がある。」というデメリットが有る事を忘れないで頂きたいなぁと思います。



最後に

という事で、かなり時間を遡って10回目の調整のお話をご紹介しました。
結局の所、歯のディスキングを行ってワイヤーを交換しただけであまり大きな変化はありませんでした。

矯正のゴム掛けについても同じ場所へ続けていくという事で患者側にはあまり大きな変化の無い調整でした。

しかし、イラストにしてみると12月の頃と比べて歯列の形が少し違う様にも見えます。少しずつ変化はしている様で一安心ですね。



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