歯科矯正9回目の調整 いよいよ矯正ゴム掛け開始!

今日は、歯科矯正9回目の調整内容のお話です。
©さんがつの歯科矯正を始めます 歯科矯正のイラスト
簡単に箇条書きにしたものは、ヘッダー、若しくはサイド(スマホでは記事の少し下)に「治療の内容一覧」部分に少しご紹介していました。(下に進むほど新しい治療の内容になっています。)
そこに書いてあるとおりですが、12月12日に調整をして頂きました。

そしてゴム掛けが開始されましたので、その様子をご紹介したいと思います。



下の歯の変化の様子を比較

歯並びのイラストを治療の経過として並べてみます。私も何だか気になります〜。ではどうぞ。

治療前

親知らずのせいで、奥歯の位置が違うように見えます。


©さんがつの歯科矯正を始めます 歯科矯正のイラスト


7月の様子

ワイヤーがグニャグニャですね。
©さんがつの歯科矯正を始めます 歯科矯正のイラスト

10月の様子


歯の大きな移動がみられて、装置が変わった時です。
本格的な下の歯の矯正開始!といった感じですね。


©さんがつの歯科矯正を始めます 歯科矯正のイラスト

11月の様子

先月記事にした時のイラスト。
歯の歯列が四角っぽいと感じた歯並びです。


©さんがつの歯科矯正を始めます 歯科矯正のイラスト

12月 9回目の調整時の時

これが9回目の調整時の時の歯の様子です。

©さんがつの歯科矯正を始めます 歯科矯正のイラスト


どうでしょうか?四角っぽさが随分無くなって来たように思います。

前回11月の時点では、「下の歯列が四角っぽい感じがします。」という事で記事にしました。

歯科矯正8回目の調整 下の歯列だけで5か所もパワーチェーンが頑張っています!
しかし、徐々にアーチ型に動いている様なので一安心ですね。

随分歯の重なりが少なくなってきましたので、食べ物の歯型もかなり綺麗なアーチ型になってきたと喜んでいます。



調整時の内容

上の歯は親知らずの移動待ち

今回の調整では、上の歯については何も行いませんでした。
「親知らずがまだ下がっていない。」というのもあると思います。

この辺りの様子については、歯の写真が気にならない方は、治療の写真 2018年 後半のページにて確認して頂いても良いかと思います。


下の歯の調整内容

8回目の調整時にはパワーチェーンが付けられていました。今回の調整ではそれらを外して、ワイヤーの交換をして頂きました。見た目が随分とスッキリとしました。

そして下の歯の矯正ゴム掛けが開始になりました!(これも12月21日の写真で公開しています。)



歯科矯正のゴム掛け開始

歯科矯正のゴム掛けとは?

百聞は一見にしかずではないですが、まずは矯正用のゴムの写真をご覧下さい。

©さんがつの歯科矯正を始めます 矯正ゴム

矯正のゴム自体については一般的なものなので、ご存知の方も多いとは思いますが聞いた事も少し含めて書き出してみます。

まず見た目。白っぽくてとても小さな輪ゴムです。直径は約8mm。引っ張る強さ別で種類が違うようで、私が処方して頂いたのは一番弱いものだそうです。

「最低でも1日1回は取り替えて下さい。」との事で50個入りのものを3袋貰いました。


使用方法

矯正の装置に金属の引掛けの様な器具が付いています。そこに引っ掛けて使用します。
(これも写真をご覧頂ければ分かりやすいと思います。)

今の所、上顎の犬歯と、下顎の犬歯と4番に、三角形になる様に引っ掛けている状態です。目で見える部分なので、指で引っ掛けて使っています。

着用時間は、「歯磨きと食事以外はずっと」という事で、装着忘れが無いように念押しをされました。
面倒な人は、矯正ゴムを付けたまま食事を取るそうです。(学生さんなんかは結構いますよ〜と仰っていました。)

そして今まで口内で切れた事はないのですが、矯正用のゴムなので誤飲があっても大丈夫だそうです。


使用感や感想等

まず気になるのは痛みだと思うのですが、さほど感じませんでしたし、数日すれば付けている事を忘れる位になっていました。
みかんを食べる際に、みかんが矯正ゴムに当たって口の中に入らずに驚いたという事もありました。
一番弱い矯正ゴムというのもありますが、それくらい自然に馴染んでいきます。

ただ、痛みとは違うのですが、寝ている時に上下の噛み合わせが強くなった様な気がします。少し顎が疲れるような感じが違和感として暫く続きました。
記事を書いている現時点で約1ヶ月程経っていますが、最近では噛み締めの違和感は以前と比べて無くなってきましたよ。

慣れたのか、歯が動いたのかは不明ですが、矯正の痛みや違和感はずっとは続かない様なので矯正についてあまり心配し過ぎなくて大丈夫ですね。

他には個人差があると思いますが、少々しゃべりにくいと感じています。


見た目が気になる

取り付け位置をイラストにしました。実際に付けた感じもこの様に見えます。

装置の見た目について、今まで気にならないよ〜とお伝えして来ましたが、それが嘘だったかのような存在感になってしまいました。

この辺りの様子も写真にしています。もし職場や学校で気になる方は、マスクを付けても良いかもしれません。(矯正のゴム掛け治療は暫く続きそうなので、毎日会う方には説明してもいいかも知れませんね。)
私は、娘の懇談で学校に言った際に、先生が驚かないようにマスクをしていきました。話している時の違和感を見せないようにとの配慮の様なものです。先生にしてみれば気にもならない事かもしれないですけどね。

最後に

という事で、記事にするのが遅れましたが、12月に行った歯科矯正の9回目の内容のご紹介でした。
次回は、下の歯の奥歯で気になる事があって先生に質問をしてみましたので、その辺りのお話を書きたいと思います。


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