歯科矯正の4回目の調整について 矯正開始5ヶ月の歯の様子

先日歯科矯正の4回目の調整に行ってきましたので、その際のお話と歯の様子等をご紹介したいと思います。

歯科矯正のイラスト ©さんがつの歯科矯正を始めます


歯科矯正の4回目の調整について 矯正開始5ヶ月の歯の様子

上の歯並びの様子

矯正開始5か月の上の歯並び

歯科矯正のイラスト ©さんがつの歯科矯正を始めます

全体的に歯列が綺麗なアーチ型になって来ました。
細かな所で言うと、前歯のはえ方が
「\/」から
「──」に近づいています。最終的な前歯が
「/\」の様な形になると思いますので、まだまだですね。

矯正前の歯並び

歯科矯正のイラスト ©さんがつの歯科矯正を始めます


矯正前がこちらですので、内側へ入り込んでいた5番は歯列の一部として機能しそうな場所まで移動しています。
まだ6番の抜歯後は隙間がありますので、もう少しの辛抱です。


下の歯並びの様子

矯正開始5か月の下の歯並び

続いて下の歯です。
先日ワイヤーの破損時に交換しましたので、今回ワイヤーの交換は無いです。

歯科矯正のイラスト ©さんがつの歯科矯正を始めます


そしてあまりワイヤー・歯列ともに大きな変化は見えません。

矯正前の歯並び

歯科矯正のイラスト ©さんがつの歯科矯正を始めます

比べても変化は分らないです。
ですが、後方のワイヤーの端が少し長くなり口内に合ったって炎症になっていそうでしたので短く切って頂きました。
「はみ出た分を短く切った」という事ですので分らない範囲で動いているという事です。

また、右側3番の犬歯の装置が針金の様なものでぐるぐる巻きにされました。
より強固に固定し、動かす様です。

治療の写真 2018年 後半|さんがつの歯科矯正を始めます
(治療のまとめのページ 7月12日の写真です。小さいので見えないですが・・・)

右横から見た歯の様子

ネックの右上5番

歯科矯正のイラスト ©さんがつの歯科矯正を始めます


虫歯治療対象の5番が外側へ来ています。
私が目で見て虫歯がわかる位置まで来ましたので治療の出来る位置です。
こちらは月末に治療開始です。

そして、虫歯治療の旨は矯正の先生にも伝えました。

装置を付けたままで治療に取り掛かり出来そうならそのまま治療続行で、無理な場合は装置を外すという事でお伝えしました。

取りあえず装置を付けたままの虫歯治療という事で矯正の先生は「矯正の方から言えばその方が助かります・・・」という事でしたので、このまま虫歯の治療が済めばいいなぁと思います。


最後に

特に大きな装置の変更は無いのですが、次回か近々には上の奥歯(親知らずです)に装置を付けたいとの事でした。

「親知らずが完全に生えた」のか、
「治療の進み具合が順調」なのか、はたまた
「両方の理由から」
かどうかは今はわかりませんが、装置が付いた時点で治療の方針と合わせて聞いてみたいと思います。

またどんな装置が付いたか?等も、お知らせ出来ればと思います。


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