「誤飲が起きた時の対処は無い?」歯科矯正のワイヤーが折れて誤飲?? 前編

タイトルの通りです。矯正のワイヤーが折れました・・・。
しかも折れた短い方をそのまま飲み込んだみたいです。
折れた部分は、下あご左側6番~5番なので、長くても1.5cmいかない位です。

さて、あまりこういう事は起きないと思いますので、思った事や症状などを書いてみます。
長くなりそうなので、実際に起きた状況や矯正装置の処置などは後編に書きます。
前編は、病院へ行くまでにどうしたか?や体調のお話をしたいと思います。
歯科矯正のイラスト ©さんがつの歯科矯正を始めます

誤飲の対処法は?

歯科矯正のワイヤー誤飲の話はネットには無い?

ワイヤーの誤飲の可能性が出て直ぐに「怖い」と思いました。
そして、直ぐにネットで対応策を調べました。

ですが、検索しても大人の異物誤飲の症例はあまり有りませんでした。
ましてや、矯正のワイヤーの誤飲は皆無でした。(知恵袋に少し載っていましたが・・・)

そんな中で、下記のサイト様で異物誤飲の話を見つけました。
こちらから抜粋してみます。



一般的な誤飲と病状について

誤飲とは、食べ物以外のモノを口から取り入れた事です。
大抵は消化器官で吸収、消化されるか、そのまま体外へ排出されるそうです。

ですが、「鋭利な異物や細長い異物は、内腔の細い食道や大腸の曲がり角に引っ掛かかります」という恐ろしい一文がありました。

矯正のワイヤーは細長い異物なので少々心配になりました。
続きを読みますと
「異物に圧迫されて血流障害がおこると消化管に穴が開き(穿孔)、縦隔炎や腹膜炎、膿瘍形成を発症します。また、異物が消化管粘膜を損傷すると出血がおこります。」
と書いてあります。
最悪は消化器系の病院へ・・・?とも思いました。


誤飲の治療方法

食道内に留まる異物は「内視鏡で早急に摘出することが必要」と書いてあります。
ですが、「胃内に落下した異物の80%は自然排泄される」とも書いていました。

という事は、このまま胃の方へ移動すれば放置で大丈夫そうです。

ワイヤーが細長い異物である事には変わりないのですが、「1.5cmほどの長さ」である事と「矯正のワイヤー」(口内にあって体の異変がないもの)という事で勝手な判断ですが「食道内で留まる事は無さそうだ。そして、体内への影響は少なさそうだ」と思いましたので、仕事終わりの通院時に話をすれば良いと思いました。


体調の変化

ワイヤーの誤飲が100%ではないのですが、何となく胸の辺りが苦しいような感じがしました。
吐き気ではないのですが、少し息苦しい様な感じがありました。

先のサイト様にも
「消化管異物の70%は食道で停滞します。この際には咽頭や食道の違和感、疼痛、胸痛といった症状が見られます。」
とありますので、そうなのかもしれません。
(この記事を書いていたらまた気分が悪くなってきたような気がします・・・)


矯正の病院へ

事故後すぐに病院へ電話をして、当日の予約を取りました。そして診察時に先生に聞いてみました。

恐る恐る聞いてみたのですが、先生の答えは「大抵は問題ありません」との事でした。
また、「そういう事が起こる可能性もある」とも言われましたので、ワイヤーが折れて誤飲してしまう事はレアケースでは無いようです。

そして「殆どは問題がないのでそのまま自然に排出されるのを待って解決をする。」という事で大丈夫という事でした。

大丈夫だろうとは思っていましたけど、先生に診察してもらいきちんと確認が出来て安心しました。


最後に

という事で、矯正のワイヤーが折れて誤飲した??の前編を終わります。
大抵は問題が無いという事でした。

後編は、事故の状況や原因などをまとめてみたいと思います。私の失敗が皆さんの予防になれば良いと思いますので、引き続きよろしくお願い致します。



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