歯科矯正の治療費の支払い方法について 私はクレカで支払いました

今日はお金の話です。
タイトルの通りで、私は歯科矯正の治療費用をクレジットカードで支払いました。
治療費の85万円を一括支払いでした。(治療費で、調整費用とは別です。)
貯金をつぎ込みましたので、 またコツコツ貯めていきたいです。

治療費と調整費用等は、

治療金額と期間について

にてご確認ください。

そして治療費の支払い方法について、私が何故クレジットで支払ったかとその他の支払い方について少し書いてみます。

クレジット決済はポイントが貰える

実は普段から買い物はクレジット決済が多いのです。
「お金持ち」という訳では無く・・・
「家計の管理が楽だから」という意識が高い訳でもはなく・・・
「ポイント」目的です。


©さんがつ 歯科矯正のイラスト クレカ


本題は支払った事というよりも、「イオンカードで歯科矯正費用を支払ったよ」ですかね。
わざわざお知らせするような事ではないかもしれませんが、引き落とし後にイオンカードのポイントが付きました。

通常のクレジット決済時の還元率は、200円で1ポイントなので、850、000円で4,250ポイント。
ざっくり4,250WAONの約4,000円ですかね。

「85万もつぎ込んで4千円??」とも言われそうですが、まぁ何か買える程度のおまけが付いたと思えば有り難いです。

因みにクリニックからの領収書は、「クレジットの決済が完了し、病院に支払いをされた後の通院日」にもらいました。
クレジットの決済については、一括か2回までの分割の支払いでした。
メリットは、カード会社によってポイントの恩恵ある
デメリットは、使用限度額を超えて支払えない
です。


口座振込みは貯金が無いと払えない

銀行の口座へ入金処理を行う。という事ですね。
特筆すべき事項はなさそうです。
メリットは、現金を持ち歩かないで済む
デメリットは、振込手数料と入金処理の手間がある・口座の残高までしか払えない
です。


デンタルローンは総支払額に注意

取りあえずのお金が無い場合と、手持ちのお金を残しておきたい場合に有益な方法です。
私も当初ローンを組むことを考えていました。

先にメリット、デメリットを書きます。
メリットは、手持ちが無いけど支払いが出来る。
デメリットは、「審査がある」事と、「借りる金額と期間によって総支払額が変わる」
です。

クレジットカードをお持ちであれば審査は通ると思いますが、問題はズバリ支払額ですね。当然借りる以上に支払います。
(病院によっては無利子で貸してくれる所もあるそうですが・・・)

例えば、イオン銀行(イオンカード繋がりで)
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150万円を5年で返済時に金利が7.8% 月々30,271(総支払額180万位)

他社さんで金利4.4%の場合は、 月々約28,000円(総支払額167万位)

注意点は、総支払額です。金利次第ですので各社の取り扱い商品(ローンの種類)によっては少々お高くなります。

私も総支払額の値段が高くなりましたので、やめました。

7%の金利は正直高いです。
総支払額と、実際の借入額の差が30~17万ですから。

そのお金が出るのならホワイトニングや、銀歯のセラミックへの治療等に使いたいなぁと思う所です。


もちろん現金支払い
もありました。


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もし「ゆうちょ銀行」に一定のお金を預けている方は、それを定額貯金へ入れておけば、その金額の90%(最大300万円まで)を引き出せます。
(口座のお金はマイナス表記になります。)

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デンタルローンの金利よりも安く借りれるのであればコチラも検討してみて下さい。

低金利で預けていれば、借りる時の金利も低金利のようですよ。


最後に

どうしても治療が高額になるので、自分の支払える方法のあるクリニックを選ぶというのもクリニック選びの側面としては重要かもしれません。

支払いも大切ですが、安くても矯正の結果に満足が行かなければ再度治療となり更にお金がかかります。

治療の安さや、ローン金利0%を掲げているクリニックが、治療も完璧であれば問題はないのですが、治療を進めている立場から言いますと、「値段ありきで病院は決めない方が良い」と思いました。




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