歯科矯正治療前の歯並びについて

今回は、私の治療前の歯並びを説明してみます。

写真を撮って、それをなぞってイラストにしています。





歯科矯正のイラスト ©さんがつの歯科矯正を始めます

歯科矯正のブログでは、写真でご紹介することが多いと思いますが、口内の写真が苦手な方もいらっしゃるかと思いましたので、イラストを選びました。

(10月2日追記)
矯正の写真については、トップページの右側、スマホでは記事の下の方に「治療のまとめ」の項目よりそれぞれお選びい頂けますので、気にならない方はご覧ください。


またイラストですが、中々の酷いイラストになりましたので、気にならない方のみの閲覧でお願いします。


歯科矯正治療前の歯並びについて

上の歯並び


歯科矯正のイラスト ©さんがつの歯科矯正を始めます


上側が前歯、下側が奥歯になります。

出っ歯ぎみだそうです。

言われてから気が付きましたが、試しに噛んでみると、下の前歯は上の前歯には全く当たっていませんでした。

右の5番(向かって左側)が大きく内側に寄って生えています。

何年か前に他の医院で、「全く噛み合わせに関係ない位置にあるし、虫歯にもなりやすいので、抜いた方が良いよ」と言われた事があります。

当時は何となく抵抗があったので、抜く事は考えていなかったのですが、ここ1年位は、親不知の影響か、徐々に内側へ傾いてきていたようで、舌に当たって痛かったです。

ですので、「もういっそ抜いてしまおうか?」とも考えていましたが、結果的に歯科矯正の治療では抜かない歯になりました。

本当に抜かなくて良かったなぁと思いました。


また、大きく内側に生えていますので、この歯を抜いた所で、あまり歯を並べるスペースが確保できないという理由もあって、保存する事になりました。


イラストには無いですが、8番(親不知)が生えています。

右側は手前の7番の方へ傾き、左側は奥側に向かって生えているそうです。

また、左側は虫歯になっていました。今は銀歯で治療済みです。
久しぶりの銀歯への治療で痛かったです。

虫歯治療の医院では、虫歯の親知らずを抜かずに、健康な7番を抜くのに抵抗があったそうで、本当に良いんですよね?と確認がありました。

矯正治療の為なので構いませんという事で、抜歯後に虫歯治療をして頂きました。

また、この虫歯の8番を治療しようと思ったら、スペースが無いので、やはり7番を抜く
か、諦めて8番を抜くかしか選択が無いとも仰っていました。

正直、銀歯に抵抗はありますが、きれいな歯並びの為仕方ないですかね・・・。


下の歯並び

歯科矯正のイラスト ©さんがつの歯科矯正を始めます

上側が奥歯、下側が前歯になります。

全体に右側(向かって左)の歯列が前にずれています。
赤線でガイドを引いてみましたが、奥歯の生えている位置が違います。

親知らずが押したのでしょうか?

右側の噛み合わせは合っていなかったようです。

実際、噛み合わさっているかどうか良くわからない感じでしたので、合っていなかったのでしょう。

犬歯も斜めに傾いて生えています。
あまり役に立っていないような生え方ですね。
全体的にごちゃごちゃしています。

上歯のアーチ(歯の並び)よりも小さいアーチに見えます。
実際もそうなのだと思います。
もう少し広げて並べる事が出来れば、綺麗になりそうにも思えます。


やはり全体を見ると、奥歯の位置が気になります。

奥へ動くのでしょうか?
それとも左を前に出すのでしょうか?

色々問題のある歯並びの様です。


(記事を書いた時点では、上の装置しか付けていませんので、実際に治療は進んで居ない状態です。)

今後進展があれば記事にしたいと思います。 どうなっていくのかが、本当に楽しみです。

以上、治療前の歯並びのご紹介でした。


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