下の歯並びをなぞると、ゲームコマンドの様です

歯科矯正を始めてから、歯並びの状態をよく見ているのですが、下の歯はそこまで歯並びの事を気にしてはいませんでした。

ワイヤーが通っていないというのもありました。


歯科矯正のイラスト ©さんがつの歯科矯正を始めます



下の歯に装置がついて、歯の位置関係がわかりやすくなった

前の調整時に下の歯に装置が付いた事により、歯の位置関係がわかりやすくなりました。
装置の位置が色々な方向にバラバラで連続性の無い場所にあります。「本来の歯の位置はそこじゃないぞ!」という事が少し見えますので描いてみます。

いつもの通り、イラストですが、気にならない方のみの閲覧でお願いします。


歯の方向がバラバラで、難しいゲームコマンドの様です


歯科矯正のイラスト ©さんがつの歯科矯正を始めます


上の歯の装置の位置関係は、ワイヤーの状態(黄色の線)を見てですが、「上の歯は右の列(向かって左側)が斜め上」になっています。

左の列(向かって右側)は結構まっすぐですね。

という事は、上の歯は、右と左と高さが違うという事で、これで噛んでいればどちらかの方向に余計な力がかかっていそうですね。
あまり気にしていなかったのですが、あまり良くない状態だったみたいです。


そして、タイトルの部分です。下の歯を見てみましょう。
下の歯の装置の方向を矢印で表してみました。

矢印を見てみると、上に行ったり、下に行ったり横向きだったりで、上下の位置がほとんど揃っていませんでした。

実際は、もっと3次元的なゆがみっぷりです。


今まで気にならなかった事が不思議な位の歯並びです。

このまま順調に上の歯が動くと、5月の調整日にはワイヤーが通ると思います。
一体どんなワイヤーの状態になるのでしょうね。
「へび」みたいにぐにゃぐにゃになるのでしょうか?


面白そうだったら、またイラストにしてご紹介したいと思います!



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