歯科矯正中だけど赤福を食べました そして控えたほうがよい食べ物

先日、母が伊勢志摩に行ったので、お土産に「赤福」を頂きました。

歯科矯正のイラスト ©さんがつの歯科矯正を始めます

イラストにある様に小さく切っていただきました。

なぜ小さく切ったの?という事で、歯科矯正(マルチブラケット矯正)の間には、好ましくない食材というものがありますので、少し書いてみたいと思います。


矯正中に控えたほうが良い食べ物

装置が壊れてしまう?硬い食べ物に注意

色々な形で紹介されていますので、ご存知の方も多いと思いますが、
アーモンド等のナッツ類
お餅
キャラメル
等があげられます。

上の3点は、矯正の装置(マルチブラケット)に付いて取れにくかったり、装置を壊したりするかもしれないとの事だと思います。

私も、歯科矯正を始めた時に、病院からの注意事項として、「キャラメル・かたいおかき・氷・お餅などは装置が壊れる原因になるので避けて下さい。」とありました。

ですので、ナッツもお餅もキャラメルも大好きなのですが、我慢しています。


装置に色が付きやすい食べ物

装置に色が付きやすいもので一般的な料理といえば、「カレー」だと思います。
これは、「病院から控えたほうが良いですよ」というお話はありませんでしたが、装置に色が付くという事は気になるポイントだと思います。

私も経験したのですが、カレーライスを夕食に取った時に歯磨きを直ぐにしなかった翌日に装置が黄色くなっていました。
それから、カレーを食べた日はなるべく早く歯磨きをする事にしました。
そうすればある程度は色移りの予防になると思います。

また、矯正が進むと、ゴムなどの樹脂製の染まりやすい装置があるみたいです。
こちらも経験した時は、ご紹介します。


食べにくい食材も注意

食べにくい食材として
牛肉
えのき
などがありました。焼き肉の時は、キッチンバサミで切り刻んで頂きました。

そして、まさに昨夜の夕食時に「野菜炒め」で苦しい思いをした食材があります。

上にも書きましたが「えのき」です。
キノコの中では噛み切りにくい食材だとは思うのですが、下の歯の装置にからまり、もう方っぽうは喉の方へ入り込んで、飲み込めずに苦しい思いをしました。

急いで洗面所で鏡を見ながら取ったのですが、装置にからまり中々取れませんでした。
そして、喉に入っている部分があり、とても苦しい思いをして引張出しました。

まさか、「えのき」で死にそうになるとは思いませんでした・・・。

もし、どうしても「えのき」を食べなくてはいけない時は、牛肉の様にきりきざんで頂こうかと思います。
長い食材も装置に引っかかる事が多いので、ニラやもやし等も出来れば短い目に調理した方が食べやすくなります。


最後に

カレーや牛肉、えのき等は工夫すれば食材として問題が無いと思います。

ですが、装置に影響が出そうな、「アーモンド等のナッツ類・お餅・キャラメル」は控えるしか仕方がなさそうです。
ですので、今年・・・いや矯正が終わるまで、柏餅も我慢します。

大好きなくるみパンも、お餅の入った鍋焼きうどんも我慢します。
ハイソフトも小枝もですね・・・。


うーん。いっぱいありますね・・・。
我慢、我慢です。

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