上の5番の歯が外側から見える位置まで動いています

今回、タイトルの通りなのですが、「上の5番の歯が外側から見える位置まで動いています」という事で、ご紹介します。


歯科矯正のイラスト ©さんがつの歯科矯正を始めます

右上の抜歯した6番の位置に、内側へ入り込んでいた5番が少しずっと動いてきています。

「にじり寄っている!」と思いました。

それでは、イラストを載せてみます。



歯科矯正のイラスト ©さんがつの歯科矯正を始めます


6番の抜歯後のぽっかり空いた部分に、ワイヤーが綱渡りの様な感じで、ピーンと張っています。
(ワイヤーですので、垂れる事はないですが···)
ゆっくりと、ゆっくりと、歯は確実に動いています。
ワイヤーで引き寄せつつ、樹脂製のチェーンの形のゴムの様なものも引っ掛けて引っ張っている様です。


こうやって客観的に見ますと、上の歯の上下の位置関係が波打っているのがわかりますね。
前歯がかなり上の方のある様にも見えます。

2番辺りが一番上に生えている様に見えますので、きっと歯の上下の位置もズレていると思います。
これも徐々にワイヤーがまっすぐになり、横の歯同士の縦の位置関係も適切に移動するのでしょう。


という事で、少しですが今の歯の状態についてご紹介してみました。

6番の抜歯跡についてはかなり大きなスペースですので、5番、4番と続いて移動してきそうな気もしますね!



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