歯科矯正の漫画22 抜歯は慎重に!と大変だ!編

歯科矯正の漫画22 抜歯は慎重にと大変だ編

歯科矯正の漫画22 抜歯は慎重にと大変だ編

歯科矯正の漫画22 抜歯は慎重にと大変だ編

今日は歯科矯正の漫画です。もう22回目なんですね。




テーマは「抜歯は慎重に!」と「大変だ!」という事で抜歯のエピソードです。


1つ目の漫画は、矯正を始める前で、親知らずを抜く前にお世話になっていた医院でのお話です。
一般歯科の先生で、歯並びを治すというお話は有りませんでした。
とにかく抜いた方が良いよという感じです。

先生が言うには、「噛み合わせと関係が無い位置にあるし、虫歯になりやすいから抜いたほうが良いよ」と言う事でした。

当時私は、「健康な時に抜くの?」と思っていましたのであまり真剣には考えていませんでした。

数年後、親知らずが生えてきた為に、その歯(右上5番)がどんどん内側へ入り込んで気になってきました。
また下の親知らずの不調もあり、親知らずの抜歯や、矯正を考えて相談し、治療を始めたという感じです。

結果的に、先に歯を抜いていなくて良かったです。

抜いたほうが良いと言われていた歯は、矯正で抜歯をした6番の位置へ動き、本来の5番の位置に近い場所で居座っています。

そして親知らずを動かして、親知らず(8番)と7番大臼歯がそれぞれ奥歯として機能する様に矯正中です。

ですから、ガタガタだから取り敢えず抜歯するというのは、あまり良くないですね。
きちんと矯正歯科で見て頂いて適切な歯を抜歯する方がベストです。


続いて、2つ目の漫画。

これは矯正の為の大臼歯の抜歯です。

そもそも健康で問題の無い歯ですので、抜歯自体はかなり大変でした。

そして、大臼歯は歯の根(足の様なもの)が3本程度あるそうで、私の場合は根が少しねじれていた様で抜歯が大変だったと先生が仰っていました。

抜歯した大臼歯を記念に持ち帰りたかったのですが、粉々になって原型が無いので諦めました。

これは、横向きに生えた親知らずも同様で、粉々になって持ち帰っても仕方ない状態で抜歯されていました。

大臼歯の抜歯という事と一般歯科で処置というのもあって、親知らずの抜歯同様、とても時間がかかりました。

矯正の抜歯は、矯正歯科の先生がお勧めする医院がベターだとは思いますが、行きつけのクリニックが口腔外科の医院だったり、矯正の先生と相談して行きたい医院に治療の処置の手紙を書いてもらったりするという方法も良さそうだと思いました。

出来るかどうかは、病院によって違いますが、聞いたり、治療の希望を言うのは患者として言っても良いことだと思います。
思いを伝えて、きちんとコミュニケーションを取って一番良い方法で治療を進めてもらいたいなぁと思います。


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