歯科矯正の完成後の不安・・・歯の「形」について

最近、歯の並びが綺麗になってきました。
そうすると、今度は「歯の形」が気になってきました。





歯科矯正の完成後の不安・・・歯の「形」について

歯科矯正のイラスト ©さんがつの歯科矯正を始めます

歯が削られている?

矯正前は歯並びを気にしていたので「歯の形」に気が付きませんでした。

しかし、矯正を始めて歯並びが良くなってくると、「歯の形が悪い事」に気が付いてしまいました。


どういう事かと言いますと、ガタガタの歯並びで食事を取ったり、噛んだりしていたので、知らず知らずに歯が噛みあうように歯の形が削れているたみたいなのです。

「歯そのものの形が、対応する歯で削られて変形したのでは?」と思っています。



歯の形の様子

前歯の様子

歯の形について言葉では説明がしにくいので、正面から見た歯の形を描いてみます。

歯科矯正のイラスト ©さんがつの歯科矯正を始めます


上の前歯の向かって右が斜めに欠けています。

実は心当たりがあって、もう何年も前なのですが、娘の体操服のゴムを替える時に手の力で引っ張れない時があり、歯で噛んで引っ張りだしたのです。

その際に歯が少し欠けてしまいました・・・。

ですので、前歯のいびつさは噛み合わせとは無関係です・・・。


次に、下の歯は斜めになっています。
斜めに生えているというより、上部が斜めに削られているように見えます。

これは「絶対、噛み合わせの不具合で削られたのだ!」と勝手に思っています。


犬歯の欠け

続いて、向かって右の三番目の歯(左上の犬歯)の先に切り込みの様な欠けがありました。

これも恐らくですが、下の歯との噛み合わせの不具合で、当たった部分が削れていると思われます。

歯科矯正のイラスト ©さんがつの歯科矯正を始めます

歯の写真が気にならない方は、下記のリンクの8月11日の写真が見やすいかなぁ?と思います。

治療の写真 2018年後半



歯の形を整える?

歯の形が削られて変形をしたとしたら、削られた部分を埋めるという事で形を整える事が出来ると思います。

ですが、その様な上手い具合の治療があるかどうかはわかりません。

それに歯が削られるという事はもの凄い力がかかっていると思います。

その力に耐える素材があるかどうか?という事もなりますし、その素材が上手く歯に付くものかどうか?を考えると一患者の素人では限界があります・・・。


また、歯の形を整える治療としてもっと簡単は方法があるとすれば、セラミックの矯正を思い浮かべます。

そのセラミックの矯正ですが、ざっくり言うと「歯を削って作ったセラミックで作った歯を被せる。」という事になります。

しかし、せっかく綺麗に並んだ歯を削るとう事に、もの凄い抵抗感があります。
自前の健康な歯をわざわざ削る必要があるのかどうか?という事にも疑問が出てしまいます。


取り敢えず歯を並べてから考えよう

歯の削れ方も気にはなりますが、この削れた歯の形をどういう風に並べていくのかも興味があります。

さしあたって歯の形を悩む前に、本当に綺麗に並ぶか?の方が重要かもしれません。

そして綺麗に歯が並んだとしても、噛み合わせとしてどうなのか?というのも気になるポイントです。


まだ歯並びが揃っていない状態で、色々な事を悩んでも仕方無さそうなので、気にはなるけど放置する事にしました。


これから歯が並んでいくと思いますので、見た目について「本当にダメだ」と感じる様になったら矯正の先生に相談してみたいと思います。

また、一般歯科の方にも定期的にお世話になっていますので、聞けそうでしたら歯の形の治療について先生に聞いてみたいと思います。


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