矯正開始より約7か月後の噛み合わせ 前歯が後退??

矯正前の歯並びは、噛み合わせが殆ど合っておりませんでした。
また、自覚は無かったのですが「出っ歯」ぎみという事の様でした。





その「出っ歯」についてですが、「上の前歯が斜め前に傾いて生えている」という事では無く、「下の歯列よりも上の歯列が前面にずれて生えている」と言った方が表現としては合っていると思います。


前にご紹介した記事では約3か月後の様子をイラストでご紹介しています。



矯正開始より約7か月後の噛み合わせ 前歯が後退??

歯科矯正のイラスト ©さんがつの歯科矯正を始めます

上の前歯が後退しているかも?

矯正開始から半年ほど経ちまして、奥歯の抜歯後が徐々に埋まってきていると同時に、上の歯列が下がっているのではないか?と感じています。

つまり、上の前歯が後退していると実感しているのです。

治療の写真で言いますと、一番古い写真が下記リンクの3月22日(矯正開始から約1ヶ月と3週間の写真です)になります。
その後は、6月15日の写真を掲載していますが、その時点では矯正前と殆ど変わらないくらいの隙間が開いています。
(歯並びの写真が気にならない方は、ご覧になってみて下さい)

治療の写真 2018年 前半|さんがつの歯科矯正を始めます


イラストで描いてみました

今回もイラストで描いてみましたのでご紹介したいと思います。

6月の時点の写真をイラストにしたものがこちらです。


歯科矯正のイラスト ©さんがつの歯科矯正を始めます



8月20日に写真を撮って、イラストにしたものがこちらです。

歯科矯正のイラスト ©さんがつの歯科矯正を始めます


顎の下の方から写真を撮って描いています。


比べてみますと、歯の重なりが無いピンクの部分の面積が、随分少なくなっています。
そして何となくですが、上の歯列が少し広がっているようにも感じます。

まだきっちりと咬み合ってはいませんが、かなり上と下の歯が近づいている様に見えます。

下の歯並びがまだ改善していないので、まだ噛み合う事は無さそうですが、徐々に合っていくと思います。


8月4日の写真でもかなり隙間が埋まっています。こちらも良ければご覧になってみて下さい。

治療の写真 2018年 後半|さんがつの歯科矯正を始めます



感想など

私の矯正治療では、上の歯列を後方に下げる為に何かの処置を講じたという事は無く、ワイヤーで徐々に動かしているという具合です。

歯列を後方へ下げる為に、矯正用のインプラントアンカーを打ち込んで引っ張ったり、ヘッドギアを用いて後方へ下げるという事をご紹介した事があります。
ですが今の所、その様な治療はしていません。

8月に入ってからは歯磨きの際に、歯間ブラシが上の歯列の様々な所で隙間を感じるようになってきました。

上の歯列は、上記の様な装置を用いなくても歯が動くのかもしれません。

ですが、歯の動きは個人差があるようで、先生が仰るには私は歯の動きが良いそうです。

こればかりは、治療が始まって動かしてみないと分らないそうで、結果的にスムーズに歯が動いているので一安心しているとも仰っていました。


という事で、歯列の後退のお話と前歯の噛み合わせについてご紹介してみました。
噛み合わせの細かな調整は、歯列が綺麗に並んでから行うそうで、本格的な調整はまだまだ先になりそうです。

その際のお話は治療が始まりましたらご紹介したいと思いますので、よろしくお願い致します。




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