歯科矯正の1回目の調整について

3月末に、歯科矯正の1回めの調整へ行ってきましたので診察の内容を書いていこうかと思います。

歯科矯正の1回めの調整について 

歯科矯正のイラスト ©さんがつの歯科矯正を始めます

診察、調整の流れ 

まず、口内のチェックがありました。
口を開けて、閉めてを何度か繰り返して診察して頂きました。

そして、 「今日は少し治療の方針を変えて調整しますね。」 と前置きがあり、説明と調整をして頂きました。


ぐらぐらの右上の4番と5番の歯 

先の記事にも少しふれましたが、診察の2週間程度前から右上側の4番と5番がぐらぐらとしておりました。

心配はしていたのですが、「歯科矯正で歯が動いている状態でこういうのだと。」思っていました。


ですが、気にはなっていたので先生に聞いてみました。


私が普通に口を閉めますと、まず最初に、右側の4番と5番が下の歯と当ります。 
それによって力がかかり、歯の負担になってぐらぐらしているそうです。

ですから、先生が仰るには、あまり良くないという事でした。

ですが、「当ってしまうのは仕方がないので、できる限り、その部分だけの負担にならないようにして欲しい。食事はその部分で噛まないように。」との事でした。


そもそも6番を抜いており、その部分で食べ物を噛む事は出来ないのですが、食事以外でも噛まない意識をするという事の様です。

無意識でも歯を食いしばっているのかもしれません。


そして、5番と7番がワイヤーで繋がりました!


下の歯は···

それから、下の歯にも装置がつきました!

ですが、ワイヤーが無い状態です・・・。

ワイヤーは来月辺りに付けるとの事です。 

ですが、先ほどのぐらぐらの4番と5番が6番の位置へ移動すれば····とう条件付になりますが。


感想とその後の様子

とにかく奥歯以外の歯に装置がついて、上の歯にもワイヤーが通りました。

とても嬉しいです。

この調子で、どんどん治療が進んで行けばいいなぁと思います。


あと、調整後、初めての食事の時に大変な思いをしました。

ワイヤーが通って少し噛み合わせが変わった様です。
食事の際に今まで噛んでいた感覚で、左側の歯が思うようにならず、何度も口内を噛みました。

口内炎になると大変ですので、ほっぺたを外へ引っ張りながら食べました。

その様子を見ていた家族は呆れておりましたが・・・。


という事で、初めての調整について書いてみました。 
金額については、別の記事でご紹介したいと思います。

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