横向きに生えた親知らずの抜歯  いよいよ抜く編

親知らずの抜歯の流れを書いていきたいと思います。


あくまで私の場合は・・・という事になりますので、一般的には当てはまらなかったり、他のクリニックとは流れが異なったりするかもしれませんが、参考になれば幸いです。


親知らずの抜歯の当日の流れ

歯科矯正のイラスト ©さんがつの歯科矯正を始めます

まずはクリニックへ

当日は、特別何かをするわけでもなく、普通に仕事をしてクリニックに向かいました。

歯を抜いたあとの食事は難しいと思いましたので、普通に食事を取って歯磨きをしてクリニックに向かいました。


食事を取った事以外は特に何もせず、普段通り診察に行く程度の準備で向かいました。



親知らずの抜歯の説明を受ける

麻酔の説明を受け、レントゲンを確認したり、抜歯の位置を確認したりしながら施術の流れを説明してもらいました。


あとは私の体調はどうてすか?といった事も聞かれたと記憶しています。



麻酔から抜歯へ

「こちらへどうぞ」、といつもと違う個室のような部屋へ案内されました。

椅子も少し大きくて立派でした。

そこで麻酔を打ってもらい、薬が効くまで暫く待ちました。

10分程度だったかと記憶しています。



いよいよ抜歯

何をしてるのかよくわからないけど、大変でした・・・。

ここからは少し具体的に書いていきますので、苦手な方は飛ばして下さい。


椅子がリクライニングされて、顔にタオルをかけてもらいました。
では始めますと言われてからは、まな板の鯉でした。

言われるままに口を開ける
少し横を向く
時々顎をぐーっと強い力で押される

の繰り返しでした。


横向きに生えた親知らずは、そのままでは抜けないので歯を少し削って分割して取り出すようです。

また、歯茎を切って処置するようです。


実際に私も、

まず歯を削る
何かでグイグイ押される
また削ってグイグイ押される

を繰り返しました。

そのグイグイ押される感じが、「これは歯が抜けるわー」と感じる位の押されよう。
首の悪い人は辛いだろうなと思いながら耐えました。


そうする事、数十分。

ギュイーン(歯を削る?)
ゴリゴリ(歯を動かす?)
ぐーっ(歯を引っかけている?)
ぐいー(歯を押し出している??)

といった事を想像していましたら、突然、口の中に小物が飛んで来ました。
歯でした。

びっくりしましたが、歯を飲み込まないようにじっとしていると先生が取って下さいました。

あとは、何か処置をして、傷口を縫ってもらいました。



処置のあと

「綺麗にとれましたよ。」と、施術の経緯を説明してもらいました。

また、今後の注意する事や、薬の説明もあったかと思います。

「顔が腫れますよ」とか、「痛み止めを出しときますね」とかですね。

また、「化膿止めと抗生物質はきちんと飲んで下さい。あまりにも血が止まらない場合はまた来てください。」とも言われました。


最後に先生がチェックして、止血用のガーゼを噛むように言われて帰宅しました。

以上が、当日のクリニック内の経緯になります。


特別何か準備をする事は無いですか?と聞かれれば、「食事を取ってから、抜いてもらった方が良いかも。」とお答えすると思います。


長くなりましたので、術後の諸注意や家での様子は、別記事にてご紹介させて頂きたいと思います。


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