歯科矯正の2回目の調整について

先日、2回目の調整に行ってきましたので、その様子を書いてみたいと思います。



歯科矯正のイラスト ©さんがつの歯科矯正を始めます


歯科矯正の2回目の調整について

5月8日の歯の状態

いつもの様にイラストにしてみました。


歯科矯正のイラスト ©さんがつの歯科矯正を始めます
5番の歯が随分外側へ出てきていますね。

その分、6番を抜いたスペースが徐々に埋まってきています。

もっと、外側へ出し、7番に近づけたいとの事でした。


こちらが治療前です。こうしてみましと、5番の位置が全然違います。

歯科矯正のイラスト ©さんがつの歯科矯正を始めます

歯並びの確認

いつもの通り、先生の噛み合わせチェックがありました。

何度も、口を開けて、噛んで、を繰り返しました。

また、最初に取った歯の模型と比べて見ておられました。


そして、少し残念な事を言われました。


残念な事その1

「今日は下の歯にワイヤーを通そうかと考えていたのですが・・・。」と前置きがあり、
「かなり、上の歯が動いていますが、まだ下の歯に当たっているようですので、下の歯のワイヤーは今回は見合わせます・・・。」と言われてしまいました。

次はいよいよ・・・思っていたのですが、またしても来月に先送りになりました。


詳しく書きますと、現在の歯並びで、歯を噛んだ時に一番初めに当たるのが、右側上の4番と5番になります。

そして、そういう状態で下の歯を並べると(下の歯は、全体的に外へ広げながら揃えるようです)、下の歯が先に外へ広がってしまった場合、上の歯が外に出にくくなるという事が問題の様です。


残念な事その2

これは最後に言われたことだったのですが、「この歯(5番)は、痛くないですか?しみたりしてないですか?」と何度も聞かれました。

特別痛みも無かったので、「大丈夫です。」と答えたのですが、「実は、歯茎が痩せていて、あまりよい状態ではないんです。」と言われました。


かなりの距離を動かしているので、歯茎にも負担がかかっているそうです。

ですので、今後痛みが出た場合、「矯正の治療を中止して、歯の治療をする。」と言われてしまいました。


その際には、「歯の治療がしやすいように」という理由と、「歯の負担をやめる」という2つの理由から装置を外しますとも言われました。


2回目の調整を終えて思う事・・・

本当に、矯正は思うようにスムーズには行かないのですね・・・。

もし、5番の歯茎の状態が悪くなれば、もっと矯正期間が長くなりそうです。

下の装置も、上の歯の矯正を始めて3ヶ月ほど過ぎましたが、まだワイヤーも通っておらず、動かしてもいません・・・。


そんな具合ですので早くも治療期間が伸びているのと、今の歯の状態に対して、とても不安に思っています。

ですが、あまりネガティブでいても仕方がないので、「先生が歯の状態まで丁寧に診察をしてくださっているんだ。」

という風に前向きにとらえて乗り越えたいと思います。


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